採用SNS運用支援『つなぐプロモーション』

つなぐプロモーション(つなぐPR) 自治体採用PRサービス

職員採用の“応募が来ない”
“内定辞退”をSNSで変える!

政令指定都市や地方都市の採用マーケティングで結果を残したチームが企画・撮影・運用まで伴走支援

WORRIES

職員採用で、
こんなお悩みはありませんか?

これから始めたい

求職者が全く集まらない!内定辞退される!

  • 採用試験の応募者が年々減っている
  • 内定を出しても辞退されてしまう
  • 入庁後に「思っていたのと違う」と辞めてしまう
  • そもそも、人の集め方がわからない

もう始めている

SNSはやっている。なのに、成果が出ない

  • 投稿は続けているのに、応募が増えない
  • 見てもらえる運用のやり方がわからない
  • 人事・広報・現場の足並みがそろわない

どちらも、原因は「職場の本当の姿が、届くべき人に届いていない」ことにあります。

WHY SNS

若い世代は、就職先を
SNSで確かめている。

募集要項やホームページだけでは、職場の雰囲気までは伝わりません。若い世代は、気になる就職先をSNSで検索し、そこで働く人の様子を見て、受けるかどうかを決めています。

86.1%

企業のSNSアカウントは 「必要」と回答

85.8%

就職先の名前を SNSで検索している

約9割

SNSのアカウントを見て 入社したい気持ちが高まった

就職先を調べるときに使ったSNS(上位3つ)

Instagram67.3%
TikTok41.8%
YouTube21.2%

写真と短い動画で、職場の空気が伝わる

選考に進むかどうかで最も重視されるのは「会社の雰囲気」(同調査で過半数)。文章では伝えにくい部分を、Instagramなら見てもらえます。

「公務員の仕事」が身近になる

窓口、現場、企画。仕事がまちの誰の役に立っているのかを見せることで、安定以外の志望理由が生まれます。

雰囲気を知ってから受けるので、ミスマッチが減る

職場の様子や一緒に働く人を入庁前に知ってもらえるので、「思っていたのと違う」による内定辞退や早期離職を防げます。

出典:株式会社リソースクリエイション「26卒におけるSNS就活についての実態調査」(2026年卒の就活生747名/WEBアンケート/2025年2月21日〜6月30日)。民間企業を含む就職活動全般についての調査です。

WHAT CHANGES

「知る」「応募」「入庁」。
採用の3つの場面が変わります。

職員の日常ややりがいを、ありのままに発信する。それだけで、採用の3つの場面が変わります。

  1. 知る

    応募者数が増える

    職員の素顔と職場の魅力が伝わり、「受けてみたい」と思う人が増えます。

  2. 応募

    内定辞退が減る

    試験日程に合わせて発信を組み立て、受験から内定までの気持ちを途切れさせません。

  3. 入庁

    ミスマッチが減る

    入庁前に働く姿を知ってもらうので、「思っていたのと違う」が起きにくくなります。

STRENGTH

庁内・町内を巻き込み、
立ち上げから定着まで一貫伴走。

アカウントをつくって投稿するだけでは、見てもらえません。必要なのは、庁内の協力体制と、続けられる仕組みです。

採用SNSを担当した元市職員と、全国の自治体を取材し、他都市の成功事例も苦戦した事例も知るラジオ番組『自治体のホンネ』のスタッフが、一緒に伴走します。

庁内・町内を巻き込む

人事・採用担当課を中心に、広報課や現場の事業課まで。「やっていい」「協力したい」と思ってもらえる体制をつくります。

小さく始めて、確かめる

いきなり大きく始めず、限られた投稿で効果を確かめます。結果を見せながら、庁内の合意を広げていきます。

自分たちで回せるまで

企画・制作・分析・改善まで伴走し、最後は職員のみなさんだけで続けられる状態を目指します。

番組『自治体のホンネ』で取材した自治体

すべてのエピソードを見る ↗

番組サイトで公開された回が、この一覧へ自動で反映されます。

PROCESS

導入から定着までの進め方

立ち上げの設計から運用の定着まで、5つのステップで一貫して伴走します。

  1. 1巻き込む課を決め、関係をつくる人事・採用担当課を中心に、広報課や現場の事業課を巻き込む体制をつくります。
  2. 2小さく始めて、効果を確かめる限られた施策・投稿で効果を検証し、庁内の合意形成とノウハウの蓄積を進めます。
  3. 3プレスリリースで実績にするプレスリリースなどでメディアに取り上げてもらい、社会的な信用と認知を広げます。
  4. 4運用を伴走する企画・制作・分析・改善提案まで継続してフォローし、自分たちで続けられるようにします。
  5. 5予算化・決裁を後押しする議会や庁内の決裁に向けて、他自治体の実績や数値データを提供し、企画書・予算要求資料の作成を支援します。

CASE

支援事例

東京都のとある市

内定者0人の状況から、翌年は応募90人に

庁内の根回しからアカウントの運用まで一貫して支援。SNSをきっかけに応募が集まり、翌年は内定辞退率を100%から0%にしました。100万回を超えて見られた投稿も生まれ、「バズる自治体」として注目されています。

採用応募数(翌年)
0→90人
内定辞退率(翌年)
100→0%
再生された投稿
100万回超

EXAMPLES

SNSで採用広報に取り組む自治体

全国で、SNSを使った採用広報が広がっています。公開されているアカウントの一部をご紹介します。

SLEVEL S採用に特化し、ブランドまで育てている

東京都稲城市のInstagramアカウントのプロフィール画面

東京都稲城市

@tokyo_civilian_days

東京で働く公務員の暮らし

「東京で働く公務員の暮らし」をテーマに、職員の平日や休日をシリーズで発信。地元のスポーツチームなど、まちの話題も交えて仕事と暮らしの両方を見せています。

Instagramを見る
広島県府中市のInstagramアカウントのプロフィール画面

広島県府中市

@fuchucity_hiroshima_official

ユーモアあふれる配信

職員目線で、推しグルメやまちの景色、市役所の舞台裏までユーモアたっぷりに発信。担当職員の1日Vlogや、職員とサッカー部のPK対決など、思わず見たくなる企画が特徴です。

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熊本県熊本市のInstagramアカウントのプロフィール画面

熊本県熊本市

@kumamotocity_saiyou

柔軟で面白い投稿が特徴

「先週金曜、何時に帰った?」のように、求職者が本当に知りたいことを職員に直接聞く動画が人気。試験情報やインターンシップもハイライトにまとめています。

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福岡県福岡市のInstagramアカウントのプロフィール画面

福岡県福岡市

@fukuokacity_recruit

自治体採用SNSの火付け役

「福岡市で働くリアルを、もっと身近に」を掲げ、若手シリーズや市役所あるある、職員インタビューで普段は見られない仕事を紹介。自治体の採用SNSの火付け役です。

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北海道札幌市のInstagramアカウントのプロフィール画面

北海道札幌市

@saiyo_sapporo

採用専用アカウント

人事委員会が運営する職員採用の公式アカウント。「この仕事は、未来を創る!」を掲げ、札幌市職員のさまざまな仕事を紹介しています。

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奈良県のInstagramアカウントのプロフィール画面

奈良県

@nara_recruit

採用専用アカウント

就活中の学生や公務員志望の人に向けて、奈良県庁で働く職員のリアルな様子を発信。最新の採用情報やイベント情報、職場の雰囲気も紹介しています。

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ALEVEL A広報・観光のアカウントで採用も発信している

秋田県横手市のInstagramアカウントのプロフィール画面

秋田県横手市

@yokotecity_public_relations

市の公式アカウントを活用

「よこて旬スタグラム」として横手の魅力を発信する市の公式アカウント。まちの魅力を届ける広報のアカウントを、採用広報にも活用しています。

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岡山県岡山市のInstagramアカウントのプロフィール画面

岡山県岡山市

@okayama_city_official

公式アカウントを活用

「桃太郎のまち岡山」として市の魅力を発信する公式アカウント。市民にもハッシュタグでの投稿を呼びかけ、まちのファンを増やしながら採用広報にも生かしています。

Instagramを見る
岐阜県のInstagramアカウントのプロフィール画面

岐阜県

@prefgifu

県広報アカウントを活用

岐阜県の「今」を正しく楽しくわかりやすく伝える県広報のアカウント。観光・イベント・暮らしの情報に加え、毎週土曜に配信するオリジナルのショートドラマが特徴です。

Instagramを見る

画面をタップすると、各自治体のInstagramが開きます。各自治体が公開しているアカウントです。掲載内容は当社の支援実績を示すものではありません。

FAQ

よくあるご質問

QSNSに詳しい職員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。企画・撮影・投稿は最初は一緒に行い、少しずつ職員のみなさんだけで回せるようにしていきます。

Q炎上や、職員の負担が心配です。

投稿のルールや確認の流れを最初に決め、庁内で合意してから始めます。現場の負担が大きくならない撮影の段取りもご提案します。

Q予算がまだ確保できていません。

予算化の前段階からご相談いただけます。他自治体の実績や数値データを使った企画書・予算要求資料の作成も支援します。

Q効果はどうやって確かめますか?

再生数やフォロワー数だけでなく、応募者数・内定辞退率・説明会の参加者数など、採用の数字で振り返ります。

CONTACT

来年の採用を、
SNSで変えませんか。

「SNSは初めて」という段階でも構いません。いまの採用の状況を伺い、何から始めるとよいかを一緒に整理します。

  • オンラインでの相談は無料です
  • 予算化前の情報収集だけでも構いません
  • 2営業日以内に担当者からご連絡します

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